2020年12月31日

このブログについて(説明)

■当ブログは、「トムとジェリー」「ルーニーテューンズ」「パワーパフガールズ」など、主に海外アニメに関する感想文を発表する個人運営の非公式ファンブログです。

■文章およびファンアートは全年齢対象ですが、管理人が昭和の「日曜洋画劇場」世代につき、たまに古典映画ファンにしか判らないマニアックな話題が挟まります。

■海外アニメのファンアートは、基本的に原作絵に準拠。 外部のサービス「Pixiv」「drawr」でも、たまに絵を発表しております。

■当ブログはリンクフリーにつき、連絡は不要です。

■バナーはただいま作成中。今しばらくお待ち下さい。




ブログ名:すらっぷ・はっぴーDiary

URL:http://yutrgki.sblo.jp/

管理人:yutiru(ゆちる)
posted by yutiru at 00:00| このブログについて(説明)

2013年01月24日

いんたーみっしょん

(近況報告につき、この記事はいずれ消します)


現在、ブログ記事およびPixiv内の展示イラストを整理中です。

特にブログの過去記事は説明文を足したり、資料ページへのリンク切れを直したり、あるいは記事ごとバッサリ削除したりと、大胆にいじっております。それくらいしないと情報が古過ぎて、読むに耐えないんですよ…。


まだまだ作業に時間がかかりそうですし、ちょっとしたお茶濁しに「ルーニー・テューンズ」関連の動画をご紹介。



↓Milky Bunny「ねぇかまって」バッグス・バニースペシャルコラボムービー(2013年1月)



↓Looney Tunes Wendy's Commercial(2005年)



前者は音楽CDの宣伝、後者は海外でのみ放映されたハンバーガーレストランのTVコマーシャル。

どちらの映像においても、バッグス・バニーがカワイコちゃんのヒザの上にちゃっかり乗っております。うぬぬ、なんという女タラシなのだ……(汗)

posted by yutiru at 00:00| 雑記

2013年01月11日

キャットマウス・コネクション

自分は前々から、チャック・ジョーンズ監督(1912-2002)が担当した時期の「トムとジェリー」を、制作年代順に全話まとめて鑑賞したいという野望を持っていました。

そこで、敢えてチャック尽くしのトムジェリ総集編、海外盤DVD-BOX『Tom And Jerry: The Chuck Jones Collection』(2枚組)を購入。現在ほくほくと視聴を楽しんでおります。







幸いにして、日本製のDVDプレーヤーで再生可能。【英語音声/英語字幕・ポルトガル語字幕】と、近年のトムジェリにしては対応言語が少ないタイプ。しかしチャック版トムジェリはもともと極端に台詞が少ない作りにつき、ことさら気にする事でもありません。

むしろこのDVDの収穫は、映像特典にポルトガル語字幕が付いているという点。……この期に及んで何で英語字幕を使わないんだと言う、わたくし個人のグチは脇へ置くとしまして……。それでも字幕無しよりは遥かにマシです。ポルトガル語はさっぱり判りませんので、字幕をノートに書き取り、地道に翻訳サイトで意味を調べる事によって、どうにか細かい内容を把握する事が出来ました。


↓音声・字幕の選択画面。



なお、メニュー画面を開くと、何故か「Jerry, Jerry, Quite Contrary(ジェリーの夢遊病)」の冒頭で流れていたムーディーな曲が、延々と流れ続けます。あのエピソード、夢遊病のジェリーが真夜中に寝ているトムを襲撃しまくるという恐ろしい内容なんですけれど、いったい何を基準にこの曲を選んだのでしょう(^_^;


↓ディスク1・ディスク2共通のメニュー画面。


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posted by yutiru at 04:28| トムとジェリー

2013年01月08日

ふしぎの国の偏差値

アメリカの建設家であり、作家でもあるNorton Juster(ノートン・ジャスター)氏が1961年に発表した児童向け小説「The Phantom Tollbooth(マイロのふしぎな冒険)」

主人公の無気力少年Milo(マイロ)がふとしたきっかけで異世界に足を踏み入れ、そこで冒険をする内に知識欲に目覚め、その大切さ、意義深さに気付いていくといった内容です。男の子版「不思議の国のアリス」とでも申しましょうか。

では、そのお話をチャック・ジョーンズ監督が劇場用アニメーション作品にしてみたらどうなるか?


ワーナー・アーカイブ・コレクションと言うクラシック作品の復刻レーベルに、『The Phantom Tollbooth(マイロのふしぎな冒険)』(1970年)の海外盤DVDが並んでるのを見つけたので、価格の安い時期に思い切って購入、視聴してみました。

日本製のDVDプレーヤーで再生可能で、ブックレットは付いておらず、本編は英語音声のみの字幕無し。映像特典の類もゼロです。ここは先に原作小説の日本語版を読み、あらすじを頭の中に徹底的に叩き込んでから観るべきでしょう。アニメ化にあたり、エピソードをだいぶ削ってるところもあります。


Phantom Tollbooth [DVD] [Import]
Phantom Tollbooth [DVD] [Import]


序盤およびラストの部分は、現実の俳優によって展開される実写映像。マイロ役の男の子は、TVの怪奇コメディドラマ「The Munsters(マンスターズ)」(1964〜1966年)にも出演していたButch Patrick(ブッチ・パトリック)氏です。



★あらすじ

自分のやりたい事が判らず、無気力感にとらわれながら日々を過ごす少年、マイロ。彼はある日、自分の部屋に突如現れた怪しげな道路料金所のスピーカー音にいざなわれ、おもちゃの乗用車で不思議の世界へと突入する。そして【Dictionopolis(ことばの都)】の王様から、空中の城に幽閉されている2人の王女を助け出すというミッションを与えられるのだが……。


↓「The Phantom Tollbooth(マイロのふしぎな冒険)」(1970年)予告編。



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posted by yutiru at 09:02| Chuck Jones

2013年01月04日

スウィート・ジャヌアリー

2013年となりました。皆様、今年もよろしくお願いいたします。


当ブログを開設したのが2004年。以後、はてなブログ(本館)とseesaaブログ(ミラー)の二本立てで更新を進めていって、2010年にさくらブログにお引越し。途中、諸事情で1年近い休止を挟む事もありましたが、何とかここまで漕ぎ着けてきました。来年の5月まで無事に運営出来れば10周年を迎えます。果たしてそれまでにどれ位の記事が書けるでしょうか。


来年にはブログ開設10周年記念として、「紙版すらっぷ・はっぴーDiary」を出したいのですが、どうにも予算が取れないのでカラー表紙の本は絶望的。オンデマンド白黒印刷で、50部ほど刷れれば上等かもしれません。今まで描いたブログ記事の丸写しではなく全ページ書き下ろし、しかも、いつもよりちょっぴり大人向けの話題を混ぜ込む予定です。

……おひろめするとなると同人誌通販サイトに委託するか、知人の同人サークルに預かってもらうしかないんだろうなぁ、やっぱり。我ながら人見知りと言うか、すでに逃げ腰。



さて、それはともかく次回の記事はチャック・ジョーンズ監督の作品について、感想文をつらつらと。次々回はチャック版トムジェリの話題もさらっと。その次からは記事をお絵描きモードに軌道修正していきます。


正直に申しますと、去年はパソコンの不調により、Photoshopおよびコミスタで描いた絵のレイヤーデータが大量に破損するという事件発生。メモリスワップなど、ファイル破損の原因が判った頃には、すっかりお絵描きのテンションが下がってしまったという次第です。ダメ過ぎですね(^_^) 次々々回の記事からは、無事に残ってた絵から徐々にUPしていきますよー。


↓実はこの2点のDVD-BOXに絡んだハンナ・バーベラ絵も描いていました。「ドラ猫大将」とか…。

Saturday Morning Cartoons: 1960's 1 [DVD] [Import]
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Saturday Morning Cartoons: 1960's 2 [DVD] [Import]
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posted by yutiru at 14:51| 雑記